会社の沿革

本年で100周年を迎えました

大正2年
醤油醸造元「楠城屋」の分家として初代濱崎喜代治が鳥取市智頭街道筋に「楠城屋酒店」を創業。酒類卸販売を開始する。
その後現在の小売部である若桜街道へ移転する。
昭和18年
戦時体制による企業整備のため卸売業は消滅し、小売業に専念する。
昭和26年
雑種(洋酒)の卸販売免許を得る。
昭和30年5月
ビールの卸販売免許を得る。サッポロビール特約店
昭和39年8月
清酒、合成酒、焼酎、みりん、の卸売免許の条件緩和を受けて、全酒類卸売業を復活し、小売販売実績と合わせて業績の伸張を図る。
昭和41年2月
鳥取市若桜町10番地に卸部門を移転し、事務所、倉庫、空ビン置場等を整備する。
昭和46年9月
濱崎哲五郎商店を法人組織に改組し、濱崎酒販株式会社(資本金450万円)を設立する。
代表取締役 濱崎哲五郎、専務取締役 濱崎正勝就任
昭和50年10月
鳥取市国府町に第2倉庫〔198m²〕を新設し、配送の合理化を図る。
昭和54年11月
鳥取市南栄町60-5に卸部倉庫(土地3,023m²、建物500m²)を新設し在庫管理と配送の整備を図る。
昭和57年11月
代表取締役濱崎哲五郎が永年の酒類業界の発展に寄与した事で、黄綬褒章を受章する。
昭和61年2月
資本金を払込済額2,500万円に増資する。また、代表取締役に濱崎正勝が就任する。
昭和62年6月
若桜街道の店舗をコンビニエンス「ポレール」として改装し、業績の伸張を図る。
(現在ギフト創贈館若桜街道店として営業中)
平成1年1月
資本金を払込済額3,500万円に増資する。
いなば酒販有限会社の営業権を買収し営業開始。
平成3年5月
清涼飲料水自動販売機販売のベンディング事業部を開設。
平成4月7月
日本海リカー株式会社の取締役に就任、経営参加する。
平成5年9月
本社を現在地に移転し、創業80周年記念事業として社屋、倉庫を増設する。(建物1,800m²)
平成8年5月
ギフト事業部「創贈館」を営業開始する。
平成10年9月
兵庫県美方郡温泉町竹田に酒類販売免許を得「いなば酒販湯村店」として営業開始。
平成11年8月
純売上高20億円達成
平成12年6月
若桜街道店をシャディ「サラダ館」としてリニューアル
平成15年2月
南栄町本社に仏壇ショールームを新設、仏壇、仏具販売を開始
平成18年11月
代表取締役濵﨑正勝が永年の酒類業界の発展に寄与したことで黄綬褒章を受章する
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